一般社団法人 ソーシャルファイナンス支援センター

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合同会社東京市民ソーラーによる市民出資太陽光発電事業が、東京都世田谷区区営施設の屋根借りを皮切りとして、山梨県、茨城県でもスタートします。

 合同会社東京市民ソーラーによる市民出資ファンドの自己募集は、2014年末、無事終了しましたが(詳細は、2014.12.15付Topicsをご参照ください。)、このほど、東京都世田谷区の区営施設屋上における太陽光発電事業がスタートしました。第1号発電所は、区営住宅の屋上で、引き続き、世田谷区事務センター、同子ども・子育て総合センターと続きます。

 こうした世田谷区での発電事業を皮切りに、さらに夏までには、山梨県北杜市、および茨城県那珂市における2発電所でも、順次、太陽光発電事業が立ち上がる予定です。

 合同会社東京市民ソーラーは、当(社)ソーシャルファイナンス支援センター(SFSC)も出資して2014年7月に設立されたもので、「地域エネルギー支援ファンド」(投資事業有限責任組合:LPS)を適格機関投資家とする適格機関投資家等特例業務の届出を行い、市民出資ファンドの自己募集を行ってきました。「地域エネルギー支援ファンド」には、西武信用金庫様に有限責任組合員として出資いただいており、市民出資ファンドの募集に際して、こうしたLPSが適格機関投資家として支援する取組みは、わが国初のものです(詳細は地域エネルギー支援ファンドのご案内をご参照ください。)。

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